
明治時代の外交官で、関税自主権の回復などに尽力した小村寿太郎侯を偲ぶ「寿太郎まつり」が8月14日に行われています。 寿太郎侯の生誕地で開かれた顕彰祭の神事には関係者およそ20人が玉串を奉納しました。
このあと、寿太郎侯の遺徳を後世に伝えようと制作された「寿太郎侯音頭」が披露。 今年は寿太郎侯の生誕170周年、ポーツマス条約の提携から120年、米国ポーツマス市との姉妹都市盟約締結40周年と節目の年となります。

▽寿太郎まつり協賛会・内田公明会長は「小村侯の功績を後世へ伝える責任の重さを痛感している。小村侯のごとば『誠のこころ』を忘れることなく、協賛会活動に努めていきたい」と話していました。
夕方から飫肥城観光駐車場で開かれる盆踊り大会では、お菓子をもらえる抽選会や無料焼酎試飲などのイベントが行われます。 20時30分頃からは、約550発の花火が打ち上がる予定です。


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寿太郎まつり協賛会
tel.0987-25-1474(飫肥公民館)平日9:00〜17:00

