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広渡川と酒谷川でモクズガニの稚ガニ放流


 日南市を流れる広渡川と酒谷川で、モクズガニ約300キロの放流を8月7日にしました。 資源保護を目的に放流したのは、日南広渡川漁業協同組合(戸田博組合長・会員数約200人)です。

 宮崎市で捕れた天然の稚ガニの甲羅の大きさは約3センチ〜4センチでトラックから積みおろされたあと、11カ所のポイントに3人で手分けをして放流。

 今回放流した稚ガニは3・4年程で捕獲できる大きさになるとのことです。 モクズガニは別名「ヤマタロウガニ」とも呼ばれ、日南市の郷土料理である「かにまき汁」の材料としても重宝されています。

 ▽日南広渡川漁業協同組合・戸田組合長は「山林の荒廃や河川の汚濁などで年々資源が減少しているので放流でカバーしている。組合独自で去年は100キロほど自主放流をしました」と話していました。

 モクズガニの漁期は9月1日から11月30日までで、日南広渡川漁業協同組合は、漁をするには鑑札が必要で、カニカゴの使用は1人3個以内でお願いしたいと呼びかけています。

 
 

 
 

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